スポンサードリンク
【容積率】
容積率とは、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合です。
容積率%=建築物の延べ面積/敷地面積×100
建築物の延べ面積=敷地面積×容積率%
容積率20/10 つまり200%のところでは、敷地面積が10
0uとすると 100×200%=200u
延べ面積200uまで建てられるということになります。
このことから、収益物件を建てる場合、容積率は大きい方が有効に
建物が建てられます。投資効率がいいことになります。
しかし、ここで容積率が大きいからと安心してはダメです。前面道
路幅員(幅員12m未満)による制限が隠れております。
*前面道路幅員による制限(幅員12m未満)
2以上の道路に面しているときは幅員の大きい方で計算します。
通常の容積率とこの前面道路幅員で計算したものと比べ、どちらか
小さいいほうになります。つまり道路幅員が狭い場合は、不利にな
ります。
--------------------------------------------------------
第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、第1種中高層
住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、第1種住居地域、第2
種住居地域、準住居地域
前面道路の幅員(m)×4/10
--------------------------------------------------------
上記以外の地域の場合は 前面道路の幅員(m)×6/10
--------------------------------------------------------
・第1種住居地域、容積率20/10 200% 前面道路4m
の場合の計算例
容積率=4×4/10=16/10・・・・・160%
上記の200%に比べ160%の方が小さい。容積率は160
%になります。
・あと容積率の緩和等こまかいことが少しありますが、大まかな場
合はこういうことです。
ここまででわかりました?わからない人は気にしなくていいです。
これ全部分かる人は天才です。(笑)
●●●これは忘れないこと●●●
収益物件を建てる場合、建ぺい率、容積率は大きい方が有効に建物
が建てられます。投資効率がいいことになります。銀行が融資で愛
の手を差しのべ、擦り寄ってくる物件に少し近くなります。(笑)
スポンサードリンク
不動産投資の基礎の基礎・・・・・次のページ
----------------------------------------------------------------
めちゃやさしい不動産の基礎知識トップ |
ページトップ