建築基準法でいう道路4完

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【建築基準法でいう道路4完】

*特に注意

ここで注意しなければならないことは、見たところりっぱな

道路なのに道路位置指定も何も受けていない道路があります。

このような道路には建物が建てられませんので、役所に聞き

にいきましょう。

また共同住宅、アパートは、道路から3メートルの専用通路、

4メートルの専用通路があれば建てられるという条例(地方

自治体で決める法律のこと)などがありますので、あわせて

役所に聞きにいきましょう。


*専用通路とは単なる通路で道路ではありません。

道路から3メートルの専用通路で長屋が建てられる地域の例

で、4戸建ての長屋とした場合、各戸の間に少しだけ見せか

けで一部くっつけて建て、いざ売る場合 各戸の連結部分を取
り払い、各戸1戸建てで売っている場合があります。(通称

汽車ポッポ)この場合直接道路に面している1戸以外は建てか

えはできません。

*役所が認める道路であっても、私道の場合注意が必要です。

道路の中心線がお向かいさんとの境界であったり、極端な場

合は、道路全部がこちらの土地であるという場合があります。

つまり私道の場合は道路負担はどこまであるか、よく調べな

ければなりません。それによって、買う予定の土地の道路負

担分を差し引いた有効面積を知っておく必要があります。

有効面積が極端に少ない場合は建物が建てられない場合があ

りますので注意が必要です。
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