空室対策

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空室対策

*空室対策


大家さんとして厄介なのは「空室対策」です。

空室を出すことは、利回りが悪くなることであり、空室がたくさん

出てくると大家業が成り立たなくなります。

空室は、入居者の交代で、ある程度は出ます。世間一般では、10

%〜20%くらいを見込んでいます。平均の15%を基準とします

と、これ以上の空室が出るということは、どこかに原因があるので

はないかと真剣に考える必要があります。


建物は新築から年数が経過すれば、古くなるわけですから、当然入

居者も、古いのはいやだと考える人も出てきます。そこで、一般的

には、建物老朽化に伴う賃料低下として家賃低下率(%)1.0%/年くら

いを想定します。つまり物価の変動がない場合、1年ごとに1.0%く

らいは家賃が低下するという計算です。


空室対策として、適切なアドバイスをしてもらえるのが賃貸借仲介

専門業者です。しろうとの大家さんがあれこれ考えるより、賃貸借

専門業者に教えを乞うのが、一番です。

賃貸借に関しては、地元の事情を一番よく知っているわけです。ま

ずこの賃貸借専門業者の意見を聞き、どうするかは各自で判断すれ

ばいいのです。


空室率について、少し触れておきます。

空室率を低くするには、まず駅から近いことです。空室率を低くす

る最大の要件は駅近であることを銘記しておいてください。

特にワンルームマンション等は、独身の若者向きです。絶対に駅近

でないとダメなんです。最近の若者は歩かなくなっているからです。

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