買った不動産は、売却か持続か

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買った不動産は、売却か持続か


苦労して買った不動産を、将来売却するのがいいか、持続するのが
いいか?

この問題は、修繕費とともに、買うときから考えていくべき問題で
す。

例えば、中古区分マンションの場合はどうでしょう。
この場合は、以前にも触れましたように、土地は付いているが、個
人的に処分等はできないため、あってないようなものです。

そのことを考えて、耐用年数までに、買値を回収したあと、どのく
らいの利益があがるかを考え、買うべきです。また土地が付いてい
ても持分所有ですから、銀行は担保価値がないと考えています。

一方、土地付きのアパート等の場合はどうでしょう。

売った場合、多少儲かったとしても、譲渡所得税という税金と不動
産業者に支払う仲介手数料、その他雑費で、あまり儲からない仕組
みになっています。

売らないでそのまま持っていた場合、建物が古くなれば、当然家賃
は若干低下しますが、家賃収入は入ってきます。

そのうえ、銀行は土地に注目し、土地の価額の6割から7割くらい
の担保価値を認めます。したがって、この物件を担保に融資が受け
られることになります。

この物件がレバレッジ(てこ)効果を生み、新しい投資物件を購入
できることになります。アパマンローン(アパート・マンションロ
ーン)を借りられるきっかけが生まれてくるわけです。

このような形で1人前の家主さんになっていきます。

ガン、閉塞性動脈硬化症等になる手助けをする、たばこをやめて1
日でも早くお金をためましょう。そして家主になりましょう。

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