やさしい不動産投資(収益物件)の基礎知識については
このサイト【めちゃやさしい不動産の基礎知識】【めちゃやさしい不動産投資(収益物件)の基礎知識】でご覧ください。

めちゃやさしい不動産投資(収益物件)の基礎知識

めちゃ やさしい 不動産 の 基礎 知識
めちゃやさしい不動産競売の基礎知識
めちゃやさしい不動産の基礎知識のトップに戻る

不動産投資・自己資金で買ってみる

スポンサードリンク スポンサードリンク

不動産投資・自己資金で買ってみる




 いきなり銀行融資で無理して買わずに、あなたの持ってい

るお金−自己資金で、それなりの物件を試しに買ってみるこ

とも経験上悪くはありません。


中古のマンション1戸、テラスハウス(テラス、庭付き)1

戸、テラス・庭のついていない長屋住宅1戸等、場所にもよ

りますが300万円くらいで入手できるものもあります。


 ただし、その1戸が空室になると、当然ですが空室率10

0%です。^^ リスク分散できません。しかし銀行融資で買

ってなければ・・・・・少しは余裕をもって左ウチワです。


 また読者の山田さんの話になりますが、この人現金で買い

ました。自己資金です。

駅から歩いてなかなかです^^。バスで20分くらいのところ

です。土地10坪付、中古の2階建て長屋住宅6戸建の真ん

中1戸を350万円で買いました。

すぐ近くで同じような長屋住宅の借家が空家で「入居者募集」

の看板出していたそうです。

 誰が考えても、収益物件としては向きません。常識はずれ

です。ところが入居者が割合早く決まり、5万円で貸してい

ます。表面利回り17%、6年弱で元がとれるというわけで

す。

 近くには工場が多かった。スーパーが近くにあった。学校

が近くにあった。

 こういう生活関係施設のあるなしも調査する必要があると

いうことです。

 最初は自己資金で無理せず買ってみる。こういう物件が、

銀行融資で大きな物件を買うときのレバレッジの足しになる

ということです。







 めちゃやさしい不動産投資(収益物件)の基礎知識 続きはこちら


   めちゃやさしい不動産の基礎知識のトップに戻る   めちゃやさしい不動産投資の基礎知識のページトップ |LINK |