住宅ローン入門シリーズ

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応用編
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*住宅ローン・保証協会、信用保証会社

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改定の予定です。ご迷惑をおかけします。
           

*住宅ローン・保証協会、信用保証会社




・保証人、連帯保証人


債務者(お金を借りる人)がお金を借りるために保証人が必要なことがよくあります。もし債務者がお金を返さなかったらどうなるでしょう。

「保証人」は、債務者(お金を借りた人)の財産から先に取ってくれと主張できます。

「連帯保証人」は、債務者の財産があるから、そちらから先に取ってくれといってもダメなんです。

債権者(お金を貸した銀行等)は、債務者、連帯保証人のどちらに請求してもいいことになっているんです。連帯保証人は非常に厳しい保証人です。

よく連帯保証人になって、自宅とか不動産を取られてしまったという話があります。連帯保証人にはなりたくないですね。



・保証協会、信用保証会社


そのように連帯保証人になってくれる人を見つけることが非常に困難です。

そこで公庫融資の場合は、(財)公庫住宅融資保証協会、民間ローンの場合は、金融機関の指定する信用保証会社ができました。

保証協会、信用保証会社は保証料をもらって、連帯保証人になります。

ローンの返済が6か月以上滞れば、金融機関は、保証協会、信用保証会社に全額返済を請求します。

保証協会、信用保証会社は、残債務を住宅ローン債務者に請求します。

債務者が支払わない場合は、任意売却や不動産競売等の手続きにはいることになります。



・保証料


保証料は保証機関によって違います。また保証料なしというところもありますが、そういうところは金利に上乗せされています。


住宅ローン・入門シリーズ続く

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