不動産関係内容証明郵便・郵送結果の対応とは |
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不動産関係内容証明郵便・郵送結果の対応とは
・受取人不在還付の場合
受取人不在の場合、郵便局は「書留郵便を1週間郵便局に置いて
おきますので受け取りにきてください。」と通知します。
受取人は、書留郵便を受け取ることが可能な状況にあります。こ
の時点で意思表示は到達しているとする判例もありますが、そう
でないとする判例もあります。
・受取人が受け取らず、1週間郵便局で留置されたあと返送され
てきた場合
内容証明郵便の差出人保管分(郵便局の受付印あり)をコピーし
「本内容証明郵便を平成〇年〇月〇日、配達証明つきで貴殿あて
に送付しましたが、郵便局の留置期間満了で返送されてきました。
つきましては同内容証明の写しを本日、貴殿に送付します。」と
の文書をつけて、普通郵便で郵送することも一つの方法です。
・より確実な方法
念のため、もう一度内容証明郵便を出す方法です。
二回不在で還付された場合は、相手は故意に受け取りを拒否して
いることが明らかになります。
二回目に出す場合は、同じ内容の文書を普通郵便でも送り、内容
証明郵便にも、普通郵便で送ったということを書いておくと、な
お確実です。
・受取拒絶による還付の場合
受取人が内容証明郵便の受け取りを拒絶した場合は、意思表示は
到達したとみなされます。
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