地震に強いマンションを探すぞ!2 めちゃやさしい不動産の基礎知識
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*地震に強いマンションを探すぞ!2
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*地震に強いマンションを探すぞ!2


・建物の形態−−−RC造(鉄筋コンクリート造)にかかわらず建物の形は単純な形が地震に強い。できるだけ正方形に近い形が望ましい。しかしデザイン上はぱっとしないものになります。

また1階が吹き抜けであったり、柱の数が少ないと要注意です。
特に1階が駐車場になっている場合、柱だけで壁が少ない。壁があっても耐力壁でなく、単なる間仕切り壁の場合がほとんどで、店舗があったとしても、ほとんどガラス張り、間仕切壁程度です。

阪神大震災ではこういう階がやられている。こういう階は当然1階に多い。足元をすくわれることになり、地盤が軟弱でなく、しっかりした基礎であっても、避けたいマンションです。


・免震建築−−−免震構造は、非免震構造(耐震構造)に比べ地震時の揺れ、変形が大幅に低減されます。十分な免震効果が確認できます。震度にすると2程度小さくなります。
地震時の激しい横揺れが3分の1から10分の1程度に小さくなるといわれています。

この結果構造体の損傷、家具などの転倒が抑えられます。
震度7で軽微な被害(補修不要)から小破(補修後使用可)程度。

建築費は、建築基準法でいう耐震構造に比べ、5%から20%高となり、そのほかに維持管理費が必要となります。

人命の保護、財産の保全から見ると安いものだと考えるべきでしょうか? まさにお金で命が買えると考えるべきでしょうか。

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