手抜き工事を防ぐには 3 めちゃやさしい不動産の基礎知識
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*手抜き工事を防ぐには 3
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*手抜き工事を防ぐには 3


・施工業者選び

施工業者選びで、紹介してもらうという手があります。

一番確実なのは、知り合いの設計事務所の建築士に紹介してもらう方法です。建築士は仕事柄、さまざまな業者を知っています。手抜きしないいい技術の持ち主を2、3紹介してもらえばいいんです。

知人に紹介してもらうのもいいですね。この場合は、その工務店が現在建てている建物を見せてもらえれば最高です。といってもしろうとではわかりません。知人がどの程度その大工さんの技術を知っているかにかかってきます。

もう一つ、地元で古くから工務店をやっていて、評判もなかなかいいという工務店です。

家を見学したとき水平器を当ててみるのもいいですね。大工さんが使う水準器。木製かアルミ製で、付属しているガラス管の中にある空気の泡で水平、垂直をみる。ホームセンターにあります。安いものですから1つ買っておいてもいいですね。

この水準器を柱に当てて、柱が垂直であるかどうかをみます。土台(コンクリートの基礎の上に横に乗っかっていてアンカーボルトで固定してある)が水平かどうかをみます。

これはないしょで見たほうがいいですよ。見つけられたら・・・・・(怒)

棟上が済んで、仮止めの斜材がはずされるころ、この時期になると柱、土台は固定します。
この時点で垂直。水平は固定される。以後修正されることはありません。新しい家でも案外、水平、垂直が狂っているもんです。狂いがひどい場合は考え物です。一つの目安になります。

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