*木造建物が地震に勝つには? 2
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*木造建物が地震に勝つには? 2
4.仕口、継ぎ手は金物で緊結する。
仕口(柱、梁がT字型、直角に当たる部分)継ぎ手(直線状で継ぐ)部分というのは穴をあけたり、凸部分にしたりして差し込むため、この部分で木材の断面積は非常に小さくなり弱くなります。そこで補強するため、補強金物を使うことになります。
5.基礎
鉄筋コンクリート布基礎(ぬのぎそ、家のぐるり、なか全部つながっている基礎)とし、布基礎の中の土の部分も鉄筋コンクリート造として布基礎と一体化すればなおよい。
6.土台(どだい)
土台とは布基礎の上全体に載せる角材のことをいう。あらかじめ布基礎に埋め込んであるアンカーボルト(先がU字型になっているボルト)で緊結する。
7.隅柱(すみばしら、角の柱)は特別に布基礎に埋め込んである金物で補強する。(地震時隅柱に5t以上の大きな力がかかるといわれています。)
金融公庫融資の場合はこの程度はできています。
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