建物の朽廃と借家権 めちゃ やさしい 不動産 の 基礎 知識
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*建物の朽廃と借家権
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*建物の朽廃と借家権


建物の滅失とは火災、取り壊し等によりなくなることをいう。

建物の朽廃とは居住できない程度に朽ちて役立たなくなることをいう。

建物が朽廃すると、使用できないため賃貸借契約は終了、借家権は消滅する。


次のうち建物が朽廃と認められるものはどれでしょう。

1.建物がかなり傾斜しており、地震、台風で倒壊の恐れがある。

2.建物がかなり破損しており、部分的な補修をすれば何とかまだ住めるていど。

3.基礎不等沈下、土台の木材が腐食、建物全体が傾斜、屋根、外壁破損している状況である。















































1と3が朽廃と認められる。2はだめ。

朽廃の認定は非常に厳格で、修繕すればまだ住めるという程度であれば朽廃とは認められません。

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